
龍
守護知恵風雨の力大きな構図の中心になりやすく、力強さと身体の流れを同時に作れるモチーフです。
和彫りの龍は、ただ強そうに見せるための題材ではありません。うねる胴体、顔の向き、爪、雲、余白が、肩から腕、胸、背中へ視線を導き、作品全体に気流や天候のような動きを出します。
向いている構図
半袖、長袖、胸割り、背中全体など、強い主役と大きな流れが必要な構図に向いています。
合わせやすい要素
雲、波、炎、牡丹と合わせやすいです。雲は浮遊感を作り、波は身体の流れを続け、牡丹は力強さの中に華やかさを足します。



